森保一監督が率いる日本代表は10月14日、国際親善試合でブラジル代表と東京スタジアムで対戦。0−2で折り返すも後半に猛反撃し、これまで11敗2分(5得点35失点)で一度も勝てていなかった難敵を3−2で打ち破った。歴史的勝利、その立役者の1人となったのは、伊東純也だ。南野拓実が1点を返した直後の54分に久保建英と代わってピッチイン。すると、右サイドで脅威となり、まず62分に鋭いクロスで中村敬斗の同点弾を演出