鮮烈2Aでブラジル撃破に大貢献の伊東純也、右足検査のため取材エリアを通らず。ただインスタ更新→久保建英も反応「レーザーみたいなクロスあげてる」
歴史的勝利、その立役者の1人となったのは、伊東純也だ。南野拓実が1点を返した直後の54分に久保建英と代わってピッチイン。すると、右サイドで脅威となり、まず62分に鋭いクロスで中村敬斗の同点弾を演出。さらに71分、CKから上田綺世の逆転弾をアシストしてみせた。
ただ、インスタグラムを更新。「ブラジルに初勝利!!応援ありがとうございました!2 assists」とピースサインの絵文字付きで綴った。この投稿は反響を呼ぶなか、久保も反応。「レーザーみたいなクロスあげてる」と32歳の先輩を称えた。
なお、伊東は10日のパラグアイ戦(2−2)後、昨季の終盤に負った足首の怪我について「徐々にコンディションが上がってきた。ここから足首がもっと万全になって、コンディションも上がってきて、もっと自分らしさを出せればいいかな。本当に痛みが少し取れてきたので、ストレスなくプレーできる部分が増えてきた。(痛みが)完全に取れれば、思い切ったプレーがもっとできるようになるかなと思う」と話していた。
今季から再びベルギー1部ヘンクでプレーし、10番を背負う仕事人のコンディションに注目が集まる。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】日本代表のブラジル戦出場17選手&監督の採点を一挙紹介! 歴史的逆転勝利に大貢献した5人に7点台の高評価!MOMは追撃弾の8番
