東京からジャパンへ、モーターからモビリティへ。大きく変貌を遂げたジャパンモビリティショー2023が5日、閉幕した。これまでの東京モーターショーから名称を変更。単なる車の見本市から、移動、乗り物をコンセプトにした「未来の日本」を感じさせるイベントに進化した。出展社も2019年開催の前回の192社から、475社に激増。自動車業界だけでなく、スタートアップや他産業からの参加も募った。特に空のモビリティの出展も多く「