(新北中央社)8年ぶりの政権奪還を目指す最大野党・国民党は23日、新北市内で党大会を開いた。半年を切った来年1月の総統選に向け、公認候補として指名された侯友宜(こうゆうぎ)新北市長らが出席した。朱立倫(しゅりつりん)党主席(党首)はあいさつで、政権交代には団結が必要だと訴えた。侯氏の支持率低迷で公認候補の差し替え論が取り沙汰される国民党。この日の党大会では、出席者全員が起立して拍手し侯氏の指名を可決。