(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は6日、フェイスブックを更新し、与党・民進党内でセクハラ疑惑が相次いで発覚している問題について、総統と前党主席(党首)の立場で改めて社会に対し謝罪した。陳建仁(ちんけんじん)行政院長(首相)に対して改革を推進するように指示した他、部会(省庁)の垣根を超えたジェンダー平等に関する法改正に取り組み、立法院(国会)の次の会期での優先事項にするよう求めたと明らかにし