(台北中央社)FIBA U18女子アジア選手権大会2022は7日、インド・ベンガルールで予選が行われ、台湾代表は74−61で中国に勝利した。U18の台湾女子代表が中国に勝つのは20年ぶり。6日の初戦は日本に77−90で敗れた台湾。7日は、6連覇を目指す中国相手に序盤から押された。ミスも目立ち、最大で17点差となった。第2ピリオドから勢いづくとミスも減り、反撃を開始。試合をひっくり返した。台湾代表は8日、インドネシアと対戦し81−16