日本能率協会が入社半年・2年目を迎えた若手社員の意識調査を実施したところ、約半数が転職を検討中あるいは活動中で、定年まで勤めるつもりの社員でも60%が転職サイトに登録済みだった。同社は「もはや若手社員の辞書には“下積み”“滅私奉公”の文字は存在しない」と指摘している。「転職」に関しては「現在活動中」が3・0%、「検討中で、近いうち活動開始予定」が12・3%、「検討中だが、特に行動していない」が