19歳の時に名古屋市内で知人女性を殺害したほか、高校時代には同級生らに劇物の硫酸タリウムを飲ませて殺害しようとしたなどとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた名古屋大の元女子学生の被告(24)について、最高裁第3小法廷(林景一裁判長)は15日付の決定で被告側の上告を棄却した。無期懲役とした1、2審判決が確定する。1、2審判決によると、被告は2014年12月、名古屋市の自宅アパートで、知人の森外