凸版印刷は、仮想現実(VR)のキャラクターを活用した遠隔ガイドのサービスを新たに始める。人工知能(AI)による多言語対応のチャットボット(自動応答ソフト)と新開発のVRキャラクターを一括で提供。導入コストを抑制して企業や自治体の活用を促す。10日に提供を始める。関連受注も含めて2025年度までに50億円の売り上げを目指す。チャットボットとオリジナルVRキャラ「小石川彩」の遠隔操作を組み合わせて