キングコングの西野亮廣

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お笑いコンビ・キングコング西野亮廣(34)が9日、東京・日比谷公会堂で開催する「独演会」を前に、報道陣の取材に応じた。

催したイベントは、本人によるもの。そのため、関係者から「質問のNG項目はありません」とオープンな会見となり、現在交際している一般女性との話も飛び出した。

西野は、渋谷エリアのキャバクラ嬢と付き合っており、交際歴は2年とのこと。最初に対面したときのエピソードとして、顔をのぞかれ「西野じゃね?」と声を掛けられたそうで、「失礼な口ぶりが良かった。思わず笑ってしまった」とギャル口調が嫌じゃなかったという。

彼女の年齢は「22歳」と答え、一回り違うが、「お互いの話題が噛み合う?大丈夫です。こちらが笑っているぐらいで、ケンカもしたことがない」と仲の良さを伺わせた。

そして、「ゴリゴリのギャルだから、尽くされることは全くない」と紹介した西野。「みなさんも1回、キャバクラに行ったほうがいいですよ」と語りかけ、「特に安いキャバクラがイイ。渋谷のキャバクラは、銀座は六本木に比べて、かしこまった対応じゃないから」と個人的な考えを表した。

「(彼女が)公演を見に来るのか?」と問われて「来ません。同伴などで忙しいから。同伴とかしないと給料に響くし…。ヤキモチを焼いたりもしない」と笑っていた。

西野といえば、昨年のテレビ番組で「キングオブ低感度芸人」の称号を得たことが知られている。

そのため、飲み会でも「本当に嫌われ芸人なのか」と話題となったそうで、「好かれるために、会いにくる芸人というのをやってみたらということになった」と今回の「独演会」に際し、その好感度を検証する意味でも開かれていた。

西野は、“会いにくる芸人”という活動を今年1月から実行。他の人の手を借りず、同ライブのチケット(計2000枚)を手売りし、約4か月の期間をかけて売り切っていた。

販売告知は、ツイッターを利用したそうだ。「自分の居場所を知らせてファンに会った。渋谷のハチ公前で待ち合わせもしたりした」と明かした。「多いときには、ライブ後に100枚ぐらい売れた。でも、3日で1枚も売れないときもあった」と売れ行きについても、細かく教えてくれていた。

▼ 「1回、キャバクラに行ったほうがいいですよ」と西野



▼ 会場ロビーでは、西野が描いた絵画も展示されていた



西野亮廣「原画展」より



西野亮廣「原画展」より