決勝戦裁いたリッツォーリ主審、2人の副審を称賛「素晴らしかった」
リッツォーリ主審はイタリアメディア『Rai』のインタビューに対し「いつもと変わらぬ精神でピッチに立った。だが、ワールドカップの決勝ではいつもと異なる興奮があるのは明らかなことだ。2人の副審は、素晴らしい仕事を果たした。彼らを称えたい。選手も素晴らしかった。総合的にも、試合は上手くジャッジされたと思う」と話し、副審の2人、レナト・ファベラーニ氏、アンドレア・ステーファニ氏の2人を称賛。さらに「我々イタリア人は世界のトップレベルでジャッジできる技術的レベルを見せた。それは、審判協会の幹部の功績である。この8年間で基盤のしっかりとしたシステムを作り上げた」と続けた。

