ローマがワルテル・サバティーニSDとの契約を延長した。同SDは2017年6月30日までローマに残ることとなった。

ローマのジェームス・パロッタ会長は「サバティーニと彼のスタッフが、今の我々の成功の一部を担ってくれたこと、そして今後もそれを続けてくれることを、私はこの上なく喜んでいる」と喜びを表している。

サバティーニSDは2011年6月、パロッタ会長から求められて就任。これまでの契約は今季までだった。マルコ・ブランカTDが退任したインテルのエリック・トヒル会長が、サバティーニSDを気に入っていたものの、ローマで続ける形となった。

なお、クラブは半期の決算を承認。1億ユーロ(約139億円)の増資も発表されている。