20日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、トラブゾンスポルとの一戦で、ユヴェントスFWパブロ・オスバルドは先制点を挙げた。初の先発で移籍後初ゴールだ。彼にとっては二重の喜びだろう。だが試合後、オスバルドはチームのことを考えていると語った。

「特に(勝利という)結果が出たから素晴らしい夜になった。もちろん、ゴールもうれしいよ。(カルロス・)テベスとプレーするのは簡単だよ。彼はフェノーメノ(怪物)だ。だから、どの選手にとっても、彼と一緒にやるのは簡単なんだよ」

「僕の特長もある。立ち止まってボールを待つのは好きじゃない。それから、監督の要求もある。ほかのFWと一緒に動くことを求めるんだ。テベスともチーム全体とも、すごくやりやすい。すぐに割とうまく溶け込むことができたと思う。だから、うれしいよ」

オスバルドはワールドカップ(W杯)に出場できるだろうか?

「僕はそう願っている。僕が仕事をしているのはそのためでもあるんだ。今年の僕の目標だよ。だから、全力を尽くす。もちろん、僕だけで決められることじゃない。だけど、僕は(W杯に出られることを)願っているんだ。6月と7月は予定を入れていないんだよ」