ユーヴェ移籍後初得点のオスバルド、W杯に意欲 「6月と7月は予定を入れていない」
20日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、トラブゾンスポルとの一戦で、ユヴェントスFWパブロ・オスバルドは先制点を挙げた。初の先発で移籍後初ゴールだ。彼にとっては二重の喜びだろう。だが試合後、オスバルドはチームのことを考えていると語った。
「特に(勝利という)結果が出たから素晴らしい夜になった。もちろん、ゴールもうれしいよ。(カルロス・)テベスとプレーするのは簡単だよ。彼はフェノーメノ(怪物)だ。だから、どの選手にとっても、彼と一緒にやるのは簡単なんだよ」
「僕の特長もある。立ち止まってボールを待つのは好きじゃない。それから、監督の要求もある。ほかのFWと一緒に動くことを求めるんだ。テベスともチーム全体とも、すごくやりやすい。すぐに割とうまく溶け込むことができたと思う。だから、うれしいよ」
オスバルドはワールドカップ(W杯)に出場できるだろうか?
「僕はそう願っている。僕が仕事をしているのはそのためでもあるんだ。今年の僕の目標だよ。だから、全力を尽くす。もちろん、僕だけで決められることじゃない。だけど、僕は(W杯に出られることを)願っているんだ。6月と7月は予定を入れていないんだよ」
「特に(勝利という)結果が出たから素晴らしい夜になった。もちろん、ゴールもうれしいよ。(カルロス・)テベスとプレーするのは簡単だよ。彼はフェノーメノ(怪物)だ。だから、どの選手にとっても、彼と一緒にやるのは簡単なんだよ」
オスバルドはワールドカップ(W杯)に出場できるだろうか?
「僕はそう願っている。僕が仕事をしているのはそのためでもあるんだ。今年の僕の目標だよ。だから、全力を尽くす。もちろん、僕だけで決められることじゃない。だけど、僕は(W杯に出られることを)願っているんだ。6月と7月は予定を入れていないんだよ」