シュトゥットがデュッセルに敗れ4連敗…日本人対決は実現せず
試合はホームのデュッセルドルフが前半で2点をリード。10分と37分にロビー・クルーズが2ゴールを奪った。
一方、敵地でビハインドを負ったシュトゥットガルトは、後半開始からイブラヒマ・トラオレとフェデリコ・マケダを投入。すると、60分にクリスティアン・ゲントナーがトラオレのクロスをダイレクトボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。
1点差に詰め寄ったシュトゥットガルトは、71分に岡崎を送り出して同点を狙ったが、逆に76分にデュッセルドルフのオリヴァー・フィンクに3失点目を許してしまう。
結局、試合は3−1でホームのデュッセルドルフが勝利を収めて、3試合ぶりの白星となった。一方、シュトゥットガルトは4連敗を喫した。なお、酒井はフル出場、大前に出場機会は訪れなかった。
