シュトゥットがデュッセルに敗れ4連敗…日本人対決は実現せず

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 ブンデスリーガ第20節が2日に行われ、FW大前元紀の所属するデュッセルドルフと日本代表FW岡崎慎司、DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦した。3試合の出場停止が明けた酒井は先発出場、岡崎と大前はベンチスタートだった。
 試合はホームのデュッセルドルフが前半で2点をリード。10分と37分にロビー・クルーズが2ゴールを奪った。

 一方、敵地でビハインドを負ったシュトゥットガルトは、後半開始からイブラヒマ・トラオレとフェデリコ・マケダを投入。すると、60分にクリスティアン・ゲントナーがトラオレのクロスをダイレクトボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。

 1点差に詰め寄ったシュトゥットガルトは、71分に岡崎を送り出して同点を狙ったが、逆に76分にデュッセルドルフのオリヴァー・フィンクに3失点目を許してしまう。

 結局、試合は3−1でホームのデュッセルドルフが勝利を収めて、3試合ぶりの白星となった。一方、シュトゥットガルトは4連敗を喫した。なお、酒井はフル出場、大前に出場機会は訪れなかった。