大鷲透、菅原拓也と対戦するKAGETORAは飯伏とのコンビでベルトの防衛のみならず世代交代をも視野に入れる

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11日(金)、水道橋コロッセオにて、24日に開催されるプロレスリング・エルドラド後楽園ホール大会『The Age of Megalomania』の記者会見が行われた。

会見に出席したのは、ヘラクレスオオ千賀、ミラニートコレクションa.t.、KAGETORA、大鷲透、菅原拓也の5名。ミラニートと千賀は同期タッグを結成し、また、UWA世界タッグ選手権で激突するKAGETORAと大鷲、菅原は静かに闘志を燃やした。

しかし、GMのTARUより、書面にて発表された対戦カードの“ヘルデモンズvs沖本、福田、CHANGO、清水”に対し、「見所はなし」とコメントが読み上げられると、そこへヘルデモンズが乱入。バラモンシュウは、エニウェア・フリーウェポン・ノーDQ・棺桶地獄デスマッチなる驚愕の試合形式を提案した。

■各選手のコメントは下記の通り。

<ミラニート>
新しい名前は自分を見つめ直す意味を込めて『ツトム オースギ』でいきます!そして次の後楽園大会から千賀とチームを組んで行きます。彼とは同期で一番長く一緒にいるので信頼出来る相手です。

<千賀>
彼とはデビュー戦も同じなんでやるからには自由に暴れ回りたいと思います。

<大鷲>
即席タッグの二人に"悪冠一色"でやってきた俺らのコンビネーションが負けるわけがない。
個々では素晴らしいがタッグとなると俺らが上。ElDoradoにあるベルトを総取りする。

<菅原>
四本目のベルトを持って帰る。あいつらに負ける要素は一つもない。

<KAGETORA>
俺と飯伏が組んだら"悪冠一色"を越えれる!絶対勝ちます!ElDoradoのタッグといえば近藤、ブラザー、それに肩を並べるのは大鷲、菅原だと思っている。だからこそ越えなければいけない・・・。いや、次へのステップとさせていただきますよ。

<シュウ>
勝手に記者会見なんてしやがって!TARUはこの試合に"見所はなし"なんて言ってるけど見所がないカードなんて最初から組むんじゃねぇよ!見所がないカードしか組めないプロデューサーなら始めからプロデュースするなよ!だったら俺達が勝手にこのカードを面白くしてやるよ!この8人タッグのルールは"エニウェア・フリーウェポン・ノーDQ・棺桶地獄"だぁぁぁ!!! どうだ、聞いただけでも身の毛がよだつだろう!?当日までまだまだ時間があるから地獄が増えるかもしれないけどな!?

<ケイ>
(ゲルを吐きながら)当日、おしょろしいことになるぞ〜!!

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