横山武史

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 「新馬戦」(6日、東京)

 21年の有馬記念などG1を3勝した新種牡馬エフフォーリア産駒のクシェドゥソレイユ(牡2歳、美浦・田村)が、6日の東京5R(芝1600メートル)で産駒デビュー1号として出走し、3着となった。

 父の主戦だった横山武史騎手(27)=美浦・鈴木伸=と初陣。好スタートを切ると、道中2番手でレースを進めるも、最後の直線で勝ち馬フィリオソラーレに抜かれ3着となった。鞍上は「体も緩くて、新馬からではないなかでよく頑張ってくれました。良くなるのは先々かな」と話した。

 このレースでは、新種牡馬4頭が一気にデビュー。その中で最先着は、2着のホットロッドチャーリー産駒のウィンターブリーズ(牡2歳、美浦・田中博)。続いて3着にクシェドゥソレイユ、4着にサリオス産駒のアテナブレイブ(牝2歳、美浦・手塚徳)、6着にジャンダルム産駒のコウソクレムリア(牝2歳、美浦・武藤)となった。