バドミントンの宮崎友花選手(写真:新華社/アフロ)

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◇バドミントン インドネシアオープン2026(2日〜7日、ジャカルタ)

バドミントンの世界ランク9位の宮崎友花選手がインドネシアオープン2回戦で日本人対決に勝利しました。

同ランク12位の奥原希望選手と4日に対戦。過去2戦全てで宮崎選手に軍配が上がっています。第1ゲームは一進一退の攻防で5度のデュースを経て奥原選手が奪取。第2ゲームは1度もリードを奪われず宮崎選手が奪い、最終第3ゲームへ。2-5から宮崎選手が6連続ポイントで逆転すると点差を縮められながらもリードを守り続け、2-1(24-26/21-16/21-19)で宮崎選手が勝利しました。

この日行われる同ランク26位の韓国のSIM Yu Jin選手と対決します。もしここで勝利すれば準決勝で同3位の山口茜選手と対戦。再び日本人対決が繰り広げられます。