大竹しのぶ 明石家さんまとの結婚生活で金銭感覚「ああ、この人とは合わないなって」思った瞬間明かす
女優で歌手の大竹しのぶ(68)が27日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に出演。元夫の明石家さんまとの結婚生活で、「この人とは合わないな」と思った瞬間を明かした。
大竹は1988年に明石家さんまと結婚し、翌年に長女のタレントIMALUが誕生したが、1992年に離婚した。
大竹はメロンの話をしている時にIMALUを妊娠中の時を振り返り「買い物に行けなくて、“ちょっと果物を買ってきてほしい”と。それで高級スーパーに彼は行って」と、さんまが果物などを買いに行ってくれたと語った。
帰ってきて、買ってきたものを見た大竹は「“あれ?果物は?”って聞いたら“あ、買ってきたで〜”みたいな感じで」と言い、見ると木箱に入っていたメロンがあったという。
大竹は「私、びっくりして、“えっ!果物って言ったじゃない!普通に食べられる果物のつもりでお願いしたんだけど”って言ったら、“メロンは果物やないかい!”みたいな感じで。“でも、これは違うでしょ!こんな高いもの、誰が食べるの!こんなのお見舞いに行くときくらいしか買わないでしょ”って言って、凄いケンカでもない…私が単に怒って」しまったという。
さらに「“もう少し金銭感覚みたいなのを持った方がいいよ”みたいなことを私が言ったんです。“こんな、スーパーで、そんな高額なお買い物するなんておかしいんだよ、普通の人は”って言ったら、“自分のお金で自分の食べたいもの買うのどこが悪いんじゃい!”って言って」とやり取りを披露し、「ああ、この人とは合わないなって思いました。そんなことを思い出してしまったわ」と笑っていた。
