先発し力投する高橋宏(撮影・北村雅宏)

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 「中日3−5広島」(24日、東京バンテリンドーム)

 中日が逆転負けで2連敗。交流戦前を15勝30敗の借金15、最下位で終えた。

 先発の高橋宏は5回3/2を6安打5失点で6敗目(1勝)。五回までは2安打投球だったが、六回は1死一塁で菊池に2ランを浴び1点差に。さらに2死満塁から持丸に右翼線3点三塁打を浴びて逆転された。

 打線は初回、先頭の村松、田中の連打から2死満塁の好機。ここで石川昂が先制の中前2点打を放った。鵜飼も左前適時打で続き一挙3点を先制したが、二回以降は得点できなかった。