前橋市は21日、水道整備課の職員が、246人分の個人情報が書かれた地図を紛失したと発表しました。

前橋市によりますと今月15日、水道整備課の職員が、建物の解体工事現場で発生した水道管の破損事故に対応するため、A3サイズの地図を6枚印刷し、紙のまま携帯し現場に向かいました。配管の位置などを確認するため、地図は折りたたんでポケットに入れていて、対応を終えた後に紛失に気づいたということです。

地図には246人分の水道使用者の名前と住所が書かれていましたが、現時点で情報の流出などの被害は確認されていません。

市は22日、該当する住民に謝罪文を送付するとしています。