特定失踪者の男性、国内で見つかる 1977年に20歳代で失踪…北朝鮮による拉致とは無関係と確認
宮崎県警が捜査していた北朝鮮による拉致の可能性を排除できない特定失踪者の男性が国内でみつかり、拉致と無関係であると確認されました。
警察庁によりますと1977年、当時20歳代のとき失踪した男性について、これまで北朝鮮による拉致の可能性を排除できない特定失踪者として捜査が続いていましたが、去年11月、日本国内で男性が発見されたということです。現在70歳代で、北朝鮮による拉致とは無関係と確認されました。
これで特定失踪者は全国で869人、宮崎県で15人となりました。