山下智久、『正直不動産』芸能生活30周年の節目と縁に感謝「奇跡を皆さんと体感することができてとても幸せ」 クランクアップ映像解禁
【動画】山下智久、“愛”と“縁”を語るクランクアップ映像が解禁
同作品は、ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原遥)の2人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描く。15日から公開3日間で動員約13万人、興行収入約1億7900万円を記録、邦画実写1位の大ヒットスタートを切っている。
さらに、前事務所を独立後、初の連続ドラマの主演作がNHKドラマ『正直不動産』だったことに触れ、「僕の人生の中でいつも特別なタイミングで声をかけていただいています」と、NHKとの不思議な縁を明かした。
デビュー以来、数々の話題作に出演してきた山下だが、「2作以上続いた作品は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』と『正直不動産』の2作品だけ。そんな奇跡を皆さんと体感することができてとても幸せに思っております」と、2022年から続く人気シリーズへの特別な想いを語った。
さらに、「4年前に始めた時はまさか映画になると思っていなかったので、“最高のギフト”になったと思います」と、映画化への驚きと感謝をコメント。最後には、川村監督をはじめとするドラマシリーズからのスタッフ陣に向けて、「とても縁がある皆さんだと思っています。共に成長していけるように僕も頑張りますので、また成長した姿で皆さんとご一緒できること楽しみにしております」と、再会を誓い、笑顔でクランクアップを迎えた。
あわせて、山下のクランクアップ写真をはじめ、かつて永瀬のライバルだった不動産ブローカー・桐山貴久役の市原隼人と山下が肩を組み、笑顔を見せるメイキング写真も公開された。