【難解正式名称】あなたは知っていますか?『ベルトを締めるときに使う金属の留め具』の正式名称…きっと聞いたことがあるはず!
「コレ」の正式名称、知っていますか?
突然ですが、「ベルトを締めるときに使う金属の留め具」の正式名称、知っていますか?
ベルトの端についていて、穴に金具を通したり、長さを固定したりするときに使うあの部分。身支度のたびに触っているのに、意外と名前をはっきり答えられない人もいるかもしれません。でも、絶対に聞いたことのある単語ですよ!
気になる正解は次のページです!
答えは・・・
「バックル」でした!
バックルは、ベルトやバッグ、靴などについている留め具のことです。日本語で尾錠(びじょう)ともいいます。
ベルトの穴を棒状の留め具で固定する一般的なバックルを、ピンバックル(尾錠止め)といいます。一方、ベルトに穴を開けずに留める事のできるバックル「徳尾錠」は、シャープの創業者である早川徳次が発明しました。早川徳次の特許取得第1号で、これがきっかけに現在のシャープができたといえます。
バックルには金属製だけでなく、プラスチック製のものもあります。プラスチック製のバックルは、日本企業の「ニフコ」が世界ではじめて開発しました。
デザインや形もさまざまで、実用性だけでなく、ファッションの印象を左右する大事なパーツなんですよ。
それでは次の「難解正式名称クイズ」もお楽しみに!
