【西武】西川愛也選手インタビュー 1軍へ昇格するために取り組んだ課題とは?

5月1日放送のライオンズナイターでは、ZOZOマリンスタジアムのロッテ―西武7回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西川愛也選手にインタビューした模様を放送した。1軍へ昇格するために取り組んだ課題、プロ初登板の佐藤爽投手への印象について訊いた。
――4月21日に1軍へ戻ってきましたが、現在のバッティング状態はどう感じていますか?
西川「そこまで状態が悪いわけではないのですが、相手の調子もあるので仕方ないかなと思っています」
――どういった課題を克服して1軍に昇格できたと思いますか?
西川「少し身体の開きが早かったので、そこを抑えるドリルなどを2軍でやってきました」
――いろんなコーチに話を聞いたり、声をかけられたりはあったのでしょうか?
西川「特に小関(竜也)2軍監督や辻(竜太郎)2軍野手チーフコーチにアドバイスをいただきました」
――1軍に昇格してからも身体の開きを抑えるトレーニングは継続していますか?
西川「継続してやっています」
――仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチは、「練習中にライナーで角度が上がっているのであれば、それも西川選手のいい指標のひとつだ」とおっしゃっていました。
西川「打てなくなってくると動きが少し小さくなってくるので、そこをしっかり大きく使ってやっていきたいなと思います」
――今日の先発(5月1日、対ロッテ7回戦)がプロ初登板の佐藤爽投手です。どんな印象を持っていますか?
西川「投球術、投球テンポ、コントロールがいいので、試合を作ってくれる。打撃の流れに持っていきやすい投球をしてくれる投手に感じました」
――野手陣はリズムをもらいながら、しっかりと援護していきたいですね。
西川「そうですね。初勝利をあげたいですね」
――4月22日のソフトバンク戦(5回戦)では3打数2安打1打点でお立ち台にも立ちました。あの時の気分はいかがでしたか?
西川「最高の景色でしたし、もう一度お立ち台に上がりたいなという気持ちになりました」
――お立ち台でのファンの声援はどう聞こえましたか?
西川「こんなに応援してもらっているんだというのは感じました」
――ご自身のお母様もベルーナドームにいらっしゃっていたそうですが、お母様の前でも結果を残せたというのはよかったですね。
西川「普段は来ないので、その時に結果を残せてよかったです」
――ゴールデンウィークが明けますと母の日ですが、毎年何かプレゼントをあげていたりしますか?
西川「ベッドにもなるソファーや、コーヒーメーカーなどをプレゼントしています」
――改めて家族の支えを感じることはありますか?
西川「毎日試合を見て応援をしてもらっているので、母の日だけではなく、毎日活躍ができるように頑張りたいです」
――たくさんのファンが西川選手の活躍を期待していると思います。ファンのみなさんに向けてのメッセージをお願いします。
西川「ここから巻き返して頑張りたいと思います。応援をよろしくお願いします」
※インタビュアー:寺島啓太アナウンサー
