カバー社、バーチャル空間プロジェクト「ホロアース」のサービス終了を発表「心から感謝しています」
カバー社が手がける、異世界を舞台にしたバーチャル空間プロジェクト「ホロアース」が14日、公式Xを更新。サービスの終了を発表した。
「重要なお知らせ」と書き出して「このたび #ホロアース は、誠に勝手ながら2026年6月28日(日)21:00をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました」と報告。
「ご利用いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます」と謝罪。「ホロアースプロジェクト責任者の福田(IKKO)です。このたび、ホロアースはサービスを終了する運びとなりました。これまで応援してくださった皆様のご期待にお応えできなかったこと、プロジェクトの責任者として、心よりお詫び申し上げます」とした。
「ホロアースは、『もうひとつのセカイ』をテーマに、タレントさん、クリエイター、そしてユーザーの皆様がつながり、バーチャルの次元を越える新たな体験を生み出す場を目指して取り組んでまいりました。その中で、皆様が過ごしてくださった時間や、そこで生まれた出会いや思い出のひとつひとつは、このプロジェクトに関わった私たちにとっても、決して忘れることのできない大切なものです」とコメント。「また、ホロアースを通じて培ってきた技術や挑戦は、これからのホロライブプロダクションの取り組みの中にも活かされ、新たな体験へとつながっていくものと考えております」とした。
「至らない点も多く、ご不便やご迷惑をおかけしてしまったこともあったかと思います。それでもなお、ホロアースの世界に足を運び、楽しみ、支え続けてくださったことに、心から感謝しています」と感謝。「サービスという形はここで一区切りとなりますが、ホロアースで生まれた体験やつながりが、皆様の中でふとしたときに思い出されるような、そんな記憶として残っていれば、これ以上の喜びはありません。これまで本当にありがとうございました」と伝えた。
