石黒彩、夫・真矢さんのお別れ会で気丈に振る舞う “芯が強くて家族を守る姿”に尊敬
【写真】真矢さんへの思いを笑みを浮かべて語った石黒彩
真矢さんの妻・タレントの石黒彩が取材に対応。亡くなってから3ヶ月が経ち、「少し落ち着きましたが、生活の全てに真矢がいたので寂しいと感じることもあります」と心の内を明かした。
真矢さんは笑顔を絶やさずにいたといい、「周りはそれに勇気をもらっていたので、強く優しい人だなと思います」と語った。真矢さんは生前に脳腫瘍を公表しており、苦しいんじゃないかと心配したこともあったそうだが、「彼が幸せだといつも言っていたので、病気のことを公表することがあるなら、同じ病気で戦っている人たちに、ツアーも行けるし東京ドームでドラムだって叩ける。夢を与えられるんだから、そういう未来も幸せだと言える人だったので、本当に尊敬しています」と偲んだ。
真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。ソロアーティストとしても活動。00年5月、タレントの石黒と結婚。同年11月に第1子女児、 02年9月に第2子女児、04年8月に第3子男児が誕生した。2025年9月、2020年に大腸がんステージ4を患いながらも手術や抗がん剤治療、放射線療法を受けつつ、ステージに立ち続けてきたこと、公式サイトを通じて脳腫瘍を公表していた。