Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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4月、伊豆急行の社員が実際には乗車しない特急の指定席券3席分を料金を支払わず不正に予約していた、と発表しました。

伊豆急行によりますと、不正予約したのはきっぷ販売業務を担当する社員で、4月16日に社員複数人で私用のために乗車する際、隣に他の客が座らないよう予約専用端末を本来の目的外で使用し、指定席3人分を料金を支払わずに予約したということです。

発券されたのは4月19日の特急踊り子2号伊豆急下田~横浜間で、内部通報によって不正予約が判明しました。

伊豆急行は「今後は管理体制をさらに強化し 再発防止に努めてまいります」とコメントしています。