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福島県郡山市の磐越道で21人が死傷したバス事故で、警察は、けさからバスの破損状況の検証を始めました。

記者
「ガードレールが突き刺さったまま、事故を起こしたバスが施設内に運ばれていきます」

福島県郡山市で保管されていたマイクロバスの検証は、午前9時ごろから市内の別の施設で始まりました。

バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)はこれまでの警察の調べに対し、「90キロから100キロ出していた」と供述しています。

捜査関係者によりますと、検証には警察官のほか整備士も立ち会い、車体の破損状況を中心に詳しく調べ、事故当時のスピードなどを解明し、供述との裏付けを進める方針です。