ヴィクトリーナ姫路の退団を発表した宮部藍梨選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

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バレーボールのヴィクトリーナ姫路が12日、日本代表の宮部藍梨選手らの退団を発表しました。

退団するのは宮部選手の他、吉田眞奈選手、渡邉かや選手、イ・ジェヨン選手、チャッチュオン・モクシー選手と小野澤裕太コーチら3人のスタッフとなっています。

宮部選手は6月から始まる「バレーボールネーションズリーグ2026」から「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の選手としても名前を連ねています。

宮部選手はチームを通じて「今シーズンをもちましてヴィクトリーナ姫路を退団することを決めました。プロバレーボール選手として4年間、良い時も悪い時もファンの皆さま、そしてチームの皆さんに支えて頂いて今の自分があると思っています。本当にありがとうございました。次のステップでも自分らしさを忘れず、成長した自分をどこでプレーすることになったとしても、みなさんにお見せできるように一生懸命頑張ります。最後になりますが、これまで支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」とコメントしました。