「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ、5月11日の第1試合。先週の連勝で首位に躍り出たBEAST Xの後半戦、その初陣を託されたのが中田花奈(連盟)だ。ライバルたちが牙を剥く中、中田はプレッシャーを跳ね返すような華やかな笑顔で登場した。

【映像】笑顔キラキラ♪中田花奈、スタイルも映える入場シーン

 今期、レギュラーシーズンで個人8位という目覚ましい成績を残し、チームを牽引してきた中田。しかし、初のファイナル出場となった5月7日の試合では悔しいラスを喫した。しかし、雪辱を誓って姿を現したこの日の彼女に、悲壮感は微塵もなかった。

 入場シーンでは、彼女のトレードマークとも言える姿勢のいいお辞儀を披露。顔を上げた瞬間、カメラに向かって放たれたのは、戦う喜びを噛みしめるようなキラキラとした笑顔だった。大舞台の緊張感すら味方につけたその凛とした美しさに、視聴者からは「キラッキラしてる」「美人すぎ」「かわいさレベチ」と絶賛の嵐が巻き起こった。

 試合でもその「いい顔」のままに、実績十分の先輩雀士3人を相手に一歩も引かない麻雀を展開。オーラスまでもつれる大接戦を制し、見事に僅差のトップを掴み取った。この堂々たる戦いぶりに、ファンからは「中田凄いよ!絶対心臓に毛が生えてる」「かなりん麗しい」「ビーストの顔」といったコメントが押し寄せていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)