「日本に敗れて、希望も消え去った」“日韓戦”敗戦でW杯出場を逃す…韓国メディアが嘆き節「互いのセットプレーが明暗を分けた」【U-17女子アジア杯】
勝てば今秋にモロッコで開催されるU-17女子ワールドカップの出場権を獲得できるこの“日韓戦”で、リトルなでしこは立ち上がりからボールを握って押し込むも、得点を奪えずに前半を終える。
後半は一転して劣勢の展開が続く。すると69分に自陣ペナルティエリア内で前田御里が相手を倒してしまい、PKを献上。しかしGK宮地絢花がストップしてチームを救う。ピンチを凌ぐと74分、樋口ららが鮮やかな直接FKを叩き込んで均衡を破る。この1点を守り切った日本が1−0で勝利した。
この結果を韓国メディア『topstarnews』は、「PKは不発、フリーキックで失点…韓国U-17女子代表チーム、日本に0−1で敗れてワールドカップを逃す」と見出しを打って報道。「激しい勝負を繰り広げたが、互いのセットプレーが明暗を分けた」と伝えている。
一方『nate』は、「日本に敗れて8強敗退となったとともに、U-17女子ワールドカップ出場という希望も消え去った」と嘆いている。
準決勝に進んだ日本は、ファイナル進出を懸けて14日にオーストラリアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】完璧に決めた! リトルなでしこ樋口ららの鮮烈FK弾
