一面に広がるネモフィラが見頃 群馬・高崎市
季節ごとに色とりどりの花を楽しめる高崎市の花の名所でネモフィラが見頃を迎えています。
晴天に恵まれた10日、高崎市鼻高町にある鼻高展望花の丘には、季節の花を求めて多くの人が訪れました。
中でも人気を集めているのはネモフィラです。澄んだ青色の小さな花が3000平方メートルにわたって広がる様子は圧巻です。ことしの開花は、例年より一週間ほど早く今月20日ごろまで楽しめるということです。
このほか、麦畑に揺れるような細い茎にピンクや白の花を咲かせる「ムギナデシコ」や、オレンジ色の花が揺れる「ハナビシソウ」も見頃を迎え、こちらは、今月末まで楽しめそうです。
訪れた人たちは、花に囲まれた小道を歩きながら写真を撮ったりくつろいだりしていました。
