【関東地方】落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意

関東地方では、8日(金)昼過ぎから夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

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を、画像で掲載しています。

発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

【大気の状態が非常に不安定】上空に寒気が流れ込む

上空に寒気を伴った低気圧(寒冷渦)が南下するため、上層と下層の温度差が大きくなって大気の状態が不安定になります。

【発雷確率】シミュレーション 関東地方 広い範囲に「雷注意報」

《発雷確率》つまり雷の発生確率は、大気の状態の目安です。確率が高ければ〈大気の状態が不安定〉で、それだけ〈急な強い雨〉や〈雷〉〈突風〉〈ひょう〉などが発生する可能性が高くなります。

発雷確率が50%以上のところもあり、大気の状態は非常に不安定です。発雷確率のシミュレーションは画像で確認できます。

8日(金)雨シミュレーション(30分ごと)

時期的に早いですが「ゲリラ雷雨」に近いイメージです、最新の雨雲の状況をチェックしておきましょう。

関東甲信地方 各都市の週間予報(9日(土)~15日(金))

あすには天気が安定し、雨の心配はないでしょう。週間予報を画像で掲載しています(各都県5か所ずつ)。神奈川県の場合、横浜市・横須賀市・相模原市・平塚市・小田原市です。