市民の海外渡航に最大6万円助成 関空の利用促進かねた制度が大阪・泉佐野市でスタート 関空発着の国際線利用が対象 市民の意見は
大阪府泉佐野市は、市民の海外への渡航に最大で6万円を助成する制度をスタートさせています。
泉佐野市は観光や国際交流などの目的で海外へ渡航する市民に対し、経費を助成する制度を新たに導入しました。今年4月から来年3月末までに関西空港発着の国際線を利用した渡航が対象で、帰国後に申請できます。
個人だけでなくグループでも申請が可能で、アジアやオセアニアは1人あたり1回3万円まで、その他の地域は1人あたり1回6万円まで助成するということです。最大で3回申請できます。
(泉佐野市民)
「(助成金があればどこに行きたい?)ハワイでしょう。いいことだと思います。どんどんやってください」
「海外に行けない人もいてるでしょう。何かもっと身近に還元してほしい」
市は、関空の利用促進も兼ねて市民が海外へ行く機会を増やしたいとしています。
