嵐・大野智 10年ぶり“復活愛”よりもファンがショックを受けた“ある一文”と裏事情
「もう会うことも一切ありません」
国民的アイドルグループ『嵐』の大野智(45)が、かつて交際報道のあった元女優と約10年ぶりに再会し、逢瀬を重ねていると4月30日発売の「週刊文春」で報じられた。
嵐は5月末の活動終了に向け、もっかラストツアーの真っ最中。ファンは大野の報道に騒然となっている。
大野のお相手は’15年に熱愛報道のあった元女優のA子さん。2人の仲をフライデーが報じたが、当時は嵐が人気絶頂なこともあり、今では考えられない結末を迎えた。
当時を知る芸能関係者の話。
「グループとしても円熟味を増した時期。当時はたとえ嵐であっても、異性の交際はご法度とされていました。しかもお相手は有名とは言い難いA子さん。嵐ファンの反発もあり、上層部は大野に彼女との関係を断つよう通達したのです」
直後に行われた嵐のコンサート終了後、大野はマスコミを前に異例の囲み会見を行った。そこで
「今回、僕の軽率な行動でファンの皆様を悲しい気持ちにさせてしまったことを反省し、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
と謝罪。A子さんは「友達の1人」と明言し
「誤解を生む行動を取ってしまったことを反省しまして、もう会うことも一切ありません」
と言い切った。当時取材したスポーツ紙芸能担当記者が振り返る。
「ここまでさせるのか……と驚いた記憶があります。いま同じことをやったら、事務所は大炎上するでしょう。取材に応じた大野さんは“心ここにあらず”といった印象で、表情も冴えませんでした」
こうして2人の恋は終わったかに見えたが、文春によると、このほど大野とA子さんが都内の飲食店で運命的な再会を果たしたのだという。10年前との違いは、A子さんがシングルマザーであること。そして大野が5月末をもって所属事務所の退所が決まっていることだ。
’20年で辞めるはずだった
「10年前とは置かれている状況が違います。特に大野さんはアイドル活動の“終わり”が明確に見えている。もはや誰にも止めることはできません。記事では偶然の再会を機に、急速に距離を縮める2人の様子が記されています」(女性誌記者)
嵐としての活動がクライマックスを迎えるなか、ファンの受け取り方はまちまちだ。この10年で二宮和也(42)、櫻井翔(44)、相葉雅紀(43)が既婚者になったことを踏まえSNSでは
〈大野くんもイイ歳だし……〉
〈結婚適齢期ではある〉
といった好意的な意見や
〈ラストツアー中には正直聞きたくなかった〉
という厳しい声も寄せられている。
なかには、熱愛報道よりも文春に記された“ある一文”に衝撃を受けるファンも。コンサート終了後、大野が
〈ものの十分ほどで帰り支度を終え、帰宅〉
という箇所だ。50代の古参ファンが悲しみの声を上げる。
「5人の嵐の最後のコンサート。我々ファンは感謝の気持ちで向き合っているんです。それがコンサート終了後、余韻に浸ることなく、荷物をまとめて10分で会場を離れていたなんて……。一刻も早くこの場を去りたい、一日も早くアイドルを辞めたい、という気持ちの表れだとしたら悲しすぎます」
コンサート会場を“高速撤収”した大野は帰宅後、タクシーに乗り換えA子さんの元へ向かったという。
復帰の舞台裏を知るある芸能プロ関係者は、本サイトの取材に対し
「もともと大野さんは嵐が活動休止した’20年12月31日でアイドル活動を終えるつもりでした。しかし、それではファンに申し訳ないと、他のメンバーが大野さんを説得してツアー開催にこぎつけたんです。だから、大野さんとそれ以外のメンバーの間ではラストコンサートに対する熱量に差があった。
約5年間表舞台から姿を消していましたが、それでも最後の舞台に向けて、ダンスをキレッキレに仕上げてきた。さすが大野さんだと、他のメンバーも感心していましたね。確かにラストツアー中の熱愛報道は褒められたことではないですが、A子さんの支えが現在のモチベーションにつながっているのは間違いない。ファンの方々も大目に見ていただけたらありがたいですね」
と明かす。
大野は活動休止中、騒々しい都心を離れ、沖縄・宮古島に移住したとされる。事務所退所後、そこでAさんと一緒に暮らすつもりなのか……。最後の最後まで目が離せない――。

