石川・小松市で「日本こども歌舞伎まつり」 27回の歴史に幕 “大千穐樂”の舞台に大きな拍手
ゴールデンウィーク恒例となっている石川県小松市の「日本こども歌舞伎まつり」。27回目を迎えることしの舞台を最後に、その歴史に幕を下ろします。
歌舞伎の街、小松で長年親しまれてきた「日本こども歌舞伎まつり」。
ことしの舞台は、地元の小松市寺町の子どもたちによる「伽羅先代萩政岡忠義之段」で幕を開けました。
5日はこの後、日本三大こども歌舞伎、埼玉県小鹿野町と滋賀県長浜市の子どもたちも舞台に立ったこのまつり。
観客は:
「本当にどれだけ練習しておいでになるかわからないですけど、大人顔負けの上手な演技で本当に驚きます」
大千穐楽と銘打って迎えた最後のこども歌舞伎まつり。
最終日となる6日の舞台では、勧進帳を披露する小松市の子どもたちが大トリを務めます。
