地上波ダメでもネトフリがあるのに…上原多香子が女優復帰しない裏に恵まれ過ぎた環境
意外な登場だった。4月25日、沖縄県那覇市で『島ぜんぶでお〜きな祭 沖縄国際文化祭2026』が開催された。そのイベント内のカラオケ大会『飛びカラ』で、元SPEEDの上原多香子(43)が突然姿を現した。上原は2018年、演出家のコウカズヤ氏と再婚したが、23年には不倫が報じられ、現在は芸能活動をしていない。
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「引退は発表していないですし、所属の『ライジングプロダクション』にはSPEEDのページに写真と名前が掲載されています。かといって、芸能界復帰の話も出ていません。不倫などの影響で地上波テレビがダメでも、ネットフリックスなどの配信で女優復帰があってもおかしくないのですが」(芸能プロダクション関係者)
過去には日本テレビ系「蘇える金狼」やNHK連続テレビ小説「てるてる家族」に出演し、舞台経験も豊富な上原だが、なぜ復帰しないのか。
「仮に配信ドラマなどで復帰しても、汚れ役などを求められるでしょう。同じライジング出身の西内まりやは芸能活動を休止した後、ネトフリの『全裸監督』のシーズン2で復帰しましたが、高級クラブで働くホステスの役柄で際どいシーンもあった。イメージチェンジや脱皮を図りたいなら良いと思いますが、上原自身にはそのような意志はないのでしょう」(同前)
芸能界復帰に躍起にならない理由は、他にもある。
「お金を持っているから、無理して働く必要がないのだと思います。SPEED解散から10年以上経っても、月数百万の給料が振り込まれていたと聞いています。よっぽど散財でもしない限り、今も生活には困らないはずです」(芸能記者=以下同)
■16歳で推定所得7500万円
SPEEDは96年8月のデビューから「Body & Soul」「White Love」などヒット曲を連発。00年3月の解散までに、CDやビデオなどで約386億円を売上げたスーパーグループだった。
「多大な功績に、事務所が配慮したんでしょうね。昭和のアイドルはグループ解散後に事務所に残っていても、そんな高額の給料は支給されなかったはずです。だから、納得のできない仕事でも、働いてお金を稼がなければならなかった」
SPEEDが活躍していた頃には、高額納税者公示制度があった。上原は16歳の1999年には2534万円を納税し、推定所得は7500万円を超えている。
「SPEEDの活躍を考えれば、もっとあってもおかしくなかった。その分を解散後に給料として払っていたのでしょう。ある意味、健全ですし、タレントにとってはありがたい手法ですよね。今はさすがに月数百万も払われていないと思いますが、サブスクなどで印税が入ってくるはずです」
上原の奔放な私生活に嫌悪感を抱く女性もいるが、男性人気は未だに高い。ドラマや歌で復帰してほしいファンの期待に応える機会は訪れるか。
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