神戸-三重 前半にトライを決める神戸のWTBブルア(右)

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 「NTTジャパンラグビーリーグワン、神戸24−19三重」(2日、東大阪市花園ラグビー場)

 神戸が5連勝で首位に浮上した。開始すぐに敵陣深くに入ると、帝京大出身のフランカー今村陽良が先制トライ。前半22分に三重の元日本代表FBレメキのトライと北原のゴールで同点に追いつかれるも、神戸はWTBイノケ・ブルアが2連続トライを決めた。

 後半は両チームとも譲らない展開となり、終盤には5点差を追う三重が逆転を狙ってゴール前まで攻め込んだ。しかし、最後は神戸が地力の差を見せて逃げ切った。

 前日1日に前節まで首位の埼玉が24−27で最下位浦安に敗れる波乱。神戸は3月28日静岡戦から5連勝で、最終節を残して首位に浮上した。