9回大谷の打席前「なぜ」「最低な選択だ」 逆転サヨナラ機に…ドジャースの采配に疑問噴出
本拠地マーリンズ戦
米大リーグ・ドジャースは29日(日本時間30日)、本拠地でマーリンズと対戦し、2-3で敗れた。9回に逆転サヨナラのチャンスを作るも、2番フレディ・フリーマン内野手がダブルプレーに倒れた。直前で1番・大谷翔平が申告敬遠されていた中、米ファンからはある疑問が噴出した。
大谷は9回、2-3とリードされて迎えた1死二、三塁の好機で打順が回ってきたが、申告敬遠で歩かされた。満塁策で直近6試合の打率.120のフリーマンが打席に立ったが、併殺打で試合終了となった。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は、9回の場面について自身のXで「テオスカー・ヘルナンデスが、アレックス・フリーランドの代打として出場予定だったが、フリーランドはそのまま出場し、バントでランナーを進めた。ショウヘイ・オオタニは敬遠された」と伝えた。
9番フリーランドが無死一、二塁から送りバントを成功させたが、これによって大谷との勝負を避けやすいシチュエーションになったと見る米ファンも少なくない。逆転の可能性もあった終盤、ドジャース側の選択に米ファンからは「またしてもやりやがった」「最低な選択だ」「なぜオオタニから打席を奪ったんだ」「フリーマンは今年良くないからな」との反応が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
