(新北中央社)北部・新北市政府衛生局は19日、過去にネズミにかまれた市内在住の男性がハンタウイルスに感染したと発表した。ハンタウイルスの人から人への感染は非常にまれだとしている。報道資料によると、男性は40歳。4月7日に北部・基隆市の職場で清掃をしていたところ、ネズミにかまれた。すぐに病院で傷口の消毒を受け、破傷風のワクチンを接種した。5月2日に発熱や悪寒、脱力感、食欲の低下、下痢などの症状が現れて診療所