(台北中央社)米配車大手ウーバーが台北市北投エリアでバイクタクシー事業の試験導入を検討しているとの情報が交流サイト(SNS)上で広まっている。これに対し交通部(交通省)は21日、タクシー事業は9人乗り以下の乗用車による営業に限られ、現行法ではオートバイは認められていないと説明。違反した運転手には最高20万台湾元(約100万円)、業者には最高2500万元(約1億2600万円)の過料を科す可能性があるとした。SNSの投稿に