〈走れるのは1キロまで、修学旅行の大浴場には行けず、「左胸は小学生、右胸は成人女性のサイズで」…小児がんサバイバーを苦しめる“治療の後遺症”が残ったカラダとは〉から続く壮絶な闘病を経て臨床検査技師となった愛迷みんみんさん。しかし、心不全による極度の疲労やヘルプマークが見過ごされる「見えない病気」ゆえの苦悩に直面する。恋愛においても、傷跡や病気を理由に男性が離れていき、医学生からは残酷な言葉を浴び