スーツケースが「変形」してリュックに。しかも台車だけ分離して使えるって、自由すぎない?
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
旅行の回数を重ねるほど、スーツケース選びの難しさを痛感します。
泊数に合うものを選ぼうとすると複数台が必要になり、1台に絞ろうとすると大きすぎたり・小さすぎたり……。そんな繰り返しからの不満を、設計の工夫で解消してくれそうな製品が「TRIPLUS」です。
現在プロジェクトを展開中の「TRIPLUS」ですが、それも間もなく終了に。旅の長さに合わせてサイズが変わる。
その発想が、旅の準備をどう変えるのか、改めて見ていきましょう。
旅の日数に合わせて伸びる、3段階の容量設計
「TRIPLUS」の名は、trip・triple・plusの3語を組み合わせた造語です。その名の通り、拡張専用ファスナーをぐるっと一周させるだけで、容量が3段階に切り替わります。機内持込に対応した約35L(1〜2泊)、中間の約42L(3〜4泊)、最大約50L(5〜6泊)--容量の3段階切り替え機構が、旅行期間に合わせてスーツケースを選び直す手間を不要にします。
旅先でお土産が増えてしまっても、その場でファスナーを回せば荷物を追加できます。通路脇でも立てたまま上から入れられる上面開きの設計と合わせると、帰路のパッキング作業がより手軽になりそうです。
スーツケースの枠を越える実用性
「TRIPLUS」の構造上の特長は、バッグと台車が完全に分離する点にあります。台車を取り外したバッグに付属のショルダーベルトを装着すると、リュックとして背負えます。階段や雪道、砂利道など、キャスターでは対処しにくい場所でも荷物を運べるように。最大サイズ(50L)に拡張した状態でも背負っての使用が可能です。
そして、台車は単体でも使用できます。宅配ロッカーへの引取り、フリマサイトで売れた商品の出荷、引越し時のダンボール運搬、旅行以外の場面でも、台車だけを取り出して使えるのは実用的です。
さらに付属の保冷バッグをバッグ内部に取り付ければ、食材や飲み物を冷やしながら運べるショッピングカートに早変わり。スーツケース1台が持つ役割の幅、想像より広いです。
旅の動線を意識した収納設計
「TRIPLUS」は前面と上面の2カ所から、180°開閉できる仕様。取り出す場所が決まっていれば、保安検査場の手前でバタバタすることもありません。
フタ裏のメッシュポケットに飲み物なんかの液体物をまとめておけば、そのままトレイへ移せます。
8つあるポケットが、旅行中の動線を意識した配置になっているのもポイントです。
最大15インチのノートPCやタブレットはクッション付きスリーブへ。
パスポート・スマホ・充電器などの頻用アイテムは天面ポケットへ。
サイドポケットは600mlペットボトルと折りたたみ傘が同時に収まる深さに設計されています。
「どこに何を入れるか」が自然と決まる構造が、旅先での探し物を減らしてくれるんじゃないでしょうか。
軽さと信頼性を両立
台車込みの本体重量は約3.0kgで、ソフトタイプならではの軽量感があります。LCCの機内持込にも対応しており、JALとANAでの使用も開発者が実証済みです。
素材には撥水生地と止水ファスナーを採用しているため、小雨程度であれば荷物を守れそう。汚れが付いても拭き取るだけでケアが完結するのも、布製ならではの扱いやすさです。
泊数、荷物の増減、移動手段……そうした旅にまつわる変数に、1台で応えられる「TRIPLUS」を、頼りになる相棒として迎え入れてみてはいかがでしょう。
冒頭でもお伝えした通り、こちらの製品をお得に手に入れられるプロジェクト期間があとわずかとなっています。
気になっている方は、お早めに以下リンクより詳細情報チェックしてみてください。
machi-ya購入限定!サクラ満開キャンペーン
配布枚数:先着50枚(期間中1人1回まで使用可能)
クーポン利用期限:2026年4月30日(木)23:59
クーポン金額:1,500円OFF(支援金額10,000円以上)
適用サービス:machi-yaのみ
※複数クーポンの同時使用NG
※上限枚数に達した場合はご利用いただけません。予めご了承ください。

>>機内持ち込みから5泊まで!1つで6役、変幻自在の多機能スーツケースTRIPLUS
Image: Free Spirit company limited
Source: machi-ya
