未解決の女 警視庁文書捜査官の公式Xより

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女優の鈴木京香が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」が、好調なスタートを切った。同ドラマは、2018年に木曜ドラマ枠で誕生した人気シリーズで、2019年4月にドラマスペシャル、2020年には「Season2」が放送され、いずれも高視聴率を記録している。

最新作となる「Season3」だが、第1話の平均視聴率は世帯9.3%、個人5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、春ドラマの中ではトップクラスの数字となり、ロケットスタートを切ることに成功した。「Season3」も好調な数字をたたき出したことで、テレビ業界では鈴木の評判がさらに上がったようだ。

「今回の『未解決の女』は、Season2まで矢代朋役でメーンキャストとして出演した波瑠さんが不参加で、鈴木さんだけでは視聴率が危ないとうわさが出ていました。そんな中で、初回から高視聴率を獲得したのはスゴイの一言です。しかも、初回放送に波瑠さんが同役でサプライズ登場し、大きな話題となり視聴者が増えそうです。2話以降も好調な数字が期待され、鈴木さんの人気も上がっています」(民放関係者)

「未解決の女」を成功に導いた鈴木だが、昨年出演した映画「栄光のバックホーム」も高評価を受け、さらに2027年放送のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」への出演が決定するなど絶好調だ。2023年5月から約1年にわたって病気療養をしていたとは思えないほど、パワフルに快進撃を続けている。

この勢いのままに、長く交際がうわさされている俳優の長谷川博己と結婚も間近ではないかとテレビ業界でささやかれているとか。

「鈴木さんと長谷川さんは、現在でも交際が続いているとされています。鈴木さんの療養中も長谷川さんが献身的に支えていたと言われ、毎年のように結婚に関する報道が出ています。鈴木さんは、体調も万全になったようで、仕事も順調なことでケジメを付ける意味でも、今年中に結婚を進めるのではないかといううわさです。事実婚状態と言われている期間が長いですし、2人とも結婚しても仕事に支障は出ません。それだけに、完全復活となる今年に結婚するのではないかと言われているんです」(民放関係者)

プライベートも絶好調なところを、今年は鈴木が証明してくれるかもしれない。