NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」

写真拡大

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回「姉川大合戦」が19日に放送された。

 義弟浅井長政(中島歩)の同盟破棄による挟撃危機から逃れた織田信長小栗旬)が、浅井討伐のため北近江へ進軍。織田・徳川軍と、浅井・朝倉軍が姉川で激突し、壮絶な大戦となった。

 しかし越前の朝倉義景(鶴見辰吾)は姉川に現れず。一乗谷にとどまり、一門の朝倉景鏡(池内万作)に向かって「金ヶ崎で信長を討ち損じたのは浅井のせいじゃ」と出陣しなかった理由を語り「万が一つ、わしが出て行って負けるようなことなどあっては、ならぬからの」と言った。

 景鏡は「はっ」と応じ、義景は「ここ一乗谷におる限り我らは盤石よ」。これに景鏡が意味深長な表情になった。

 朝倉景鏡は「豊臣兄弟!」では浅井長政に織田との同盟を破棄させた人物として描かれているが…3年後、織田に一乗谷に攻め込まれた朝倉義景は、景鏡の寝返りによって落命し、朝倉が滅亡したと伝わる。

 ネットでも「朝倉義景様壮大なフラグを」「凄い勢いで刀根坂フラグを立てていく」「景鏡の横顔…」「朝倉景鏡、一瞬見限ったような顔したよね?」「あ、すでに朝倉景鏡、裏切ってない?」「戦の前線に出ない義景に愛想を尽かし初めてますね」「甘いのぉと、思っていそうな微妙な表情の朝倉景鏡」との反応が投稿された。