イメージは海に浮かぶ大型船「佐世保競輪場 メインスタンドを一新」新たなにぎわい創出の場に《長崎》
佐世保競輪場で、リニューアルされた新しいメインスタンドがお披露目されました。
8月には佐世保で初めてとなる、G1レースの開催も予定されています。
(佐世保市経済部 競輪事務所 山口 訓生 所長補佐)
「間近に迫力のあるレースを(観戦できる)。車輪、タイヤのものすごい音がする」
メインスタンドは「海に浮かぶ大型船」をイメージした3階建て。
観戦スペースのほか、フードコートや売店を備えていて、約1500人を収容できるということです。
佐世保市は老朽化のため、事業費 約40億円をかけて、2年前から改修工事を実施。
今後も、場外券売所や食堂を取り壊すなど工事を続け、新たに “にぎわい創出の場” を整備する予定です。
(佐世保市経済部 競輪事務所 山口 訓生 所長補佐)
「これまで競輪に興味のなかった人も立ち寄ってもらい、港の近くでもあるので、にぎわいができる施設のひとつになればいい」
供用が開始される25日(土)には、オープニングイベントが行われるほか、8月には佐世保競輪場で初めてのGⅠレース「女子オールスター」を予定しています。
