主演・高橋一生『リボーン』、初回から怒涛の“転生”展開!第2話には人気芸人が参戦

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主演・高橋一生が究極の二役に挑む社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』。

本日4月21日(火)、同ドラマの第2話が放送される。

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先週4月14日(火)、満を持して開幕した本作。TVerランキングで全体1位を獲得、見逃し配信再生数は156万回(1,564,678回)を突破した(※TVer DATA MARKETINGにて算出、期間:4月14日〜4月19日)。

「業界の頂点に立つ」という野望のため突き進んできた新興IT企業・NEOXIS社長の根尾光誠(高橋一生)は、ある日突然、何者かに階段から突き落とされたことをきっかけに、14年前(2012年)の寂れた商店街に生きる自分とそっくりの別人・野本英人に転生。

この事態に困惑しながらも、自分の身に何が起きたのかを必死に理解しようするが…。

第2話では、中身は光誠である英人の生活が本格スタートする。

英人の父・野本英治(小日向文世)や商店街の仲間たちの勢いに流されるまま、英人が書き残してきた日記を頼りに探り探りで日常が始まり、時に“英人らしからぬ”言動で周囲の人を驚かせながらもなんとかやり過ごす英人。

しかし、英人としての記憶がないことで、思わぬピンチに陥ることに。英人と池谷更紗(中村アン)との間で以前に交わされていた「例の話」の件で、更紗を激怒させてしまう。

はたして「例の話」とは何のことなのか? “激おこ”更紗が英人にお見舞いする強烈ビンタにも注目だ。

そして、そんな試練満載の英人の前に、まさかの人物も登場。

野本家に現れたその人の姿を見た英人は呆然とする。

◆キーマンとして真空ジェシカ・ガクが登場!

そして第2話では、英人が商店街を立て直すために動き出す展開も。

ただでさえ商店街はほぼシャッター街と化し、閑散とした状態で、英人と英治が営むクリーニング店も借金を抱えているというのに、間もなく駅前に大型スーパーがオープンすることが判明。

そしてそのスーパーを経営するのは、転生前の光誠と因縁の仲だった一萬田仁志(坪倉由幸)。

「やるよ、俺!決めたからには絶対やってやるよ!」――闘争心を燃やす光誠が転生した英人は、“14年分の記憶”という唯一無二の武器を頼りに商店街のために立ち上がる。

そんな英人たち商店街の力強い味方となるキーマンとして、お笑いコンビ・真空ジェシカのガクが登場。

ガクが演じるのは、商店街に大きな影響を及ぼす動画配信者。

「高橋一生さんの演力(えんりき)を前に、正気を保ち続けられるのかの不安も大きかった」、「彼(高橋)は私の故郷と言えます」とメッセージを寄せるガクは、いったいどんな姿を披露してくれるのか。

◆真空ジェシカ・ガク コメント

――『リボーン』へのご出演が決まった際のお気持ちを教えてください。

すごく嬉しかったです! でも、高橋一生さんの演力(えんりき)を前に、正気を保ち続けられるのかの不安も大きかったです。

――高橋さんはじめリボーンメンバーとの撮影はいかがでしたか? 印象的なエピソードなどあれば教えてください。

初めて高橋一生さんにお会いしました。高橋さんの周りには常に優しい風が吹いており、今まで会った人間の中で最も瞳が潤っていて、目が合うと、深くて大きい全てを受け入れてくれる海のように思えて、緊張が消え去りました。

一瞬しかお会いできませんでしたが、彼は私の故郷と言えます。

――『リボーン』の撮影現場はどのような雰囲気でしたか?

何も知らない僕に嘘の業界ルールを教えて、恥ずかしい目に遭わせようとしてくる人が一人もおらず、とても安心しました。かなり皆様優しかったです。

――2話放送を楽しみにされている視聴者、ファンの皆さんに意気込みやメッセージをお願いいたします。

僕と一緒に、高橋一生さんの瞳に飲み込まれましょう。僕が演技を出来ているのかどうかには着目せずに。