『DASH』“100人食堂”実施 料理長・高地優吾も涙のフィナーレ
【番組カット】2拠点生活へ…無人島に乗り込む城島茂&高地優吾&森本慎太郎
今回は、地域の祭りやイベントが激減した過疎化の町に活気を取り戻してもらうべく、町の人を100人以上集め、地元自慢の食材を使って即興アイデア料理を振る舞う「DASH 100人食堂」を放送する。舞台は、瀬戸内海を臨む自然豊かな愛媛・八幡浜市保内町。かつては約1万8000人が暮らしていた町も、現在はその半分以下にまで人口が減少している。町に住む女子高校生から、番組に1通のメールが届いた。「町を元気づけたい。少しでも地域に貢献したい」という彼女の思いに応えるべく、「100人食堂」が実現した。
午後1時、地域の人たちからの食材受付がスタート。どれだけの人数と食材が集まるのか。不安な気持ちで待っていると、町民たちが食材を持って続々と来場する。とれたての野菜やミカンをはじめ、愛媛のブランド米や幻の豚、伊勢エビやヒラメまで、地元自慢の食材がどっさり。前回の「100人食堂」で3時間ひたすら調理を続けた料理長・高地は「始まったな100人食堂」と腕を鳴らし、愛媛出身の一流シェフと一緒に調理場を忙しく駆け回る。完成した巨大お好み焼きや巨大芋煮を頬張る町民たちは「高地くん最高!」「料理うまい!」と笑顔になる。
藤原は100人が同時に食べられる「巨大そうめん流し」で町の皆をおもてなし。さらに、コロナ禍で失われた地域伝統の祭りが城島たちの手で1日限りの復活を遂げる。フィナーレは、書道経験のある森本が、閉校が決まった地元高校の書道部と一緒に、書道パフォーマンスに挑戦。森本と高校生たちの渾身の一筆に、4時間ぶっ通しで調理を続けた高地も感動の涙を浮かべる。