公務員宿舎の共益費を横領やオンラインカジノで常習的に賭博 国家公務員の50代の男を書類送検 県内でオンラインカジノによる常習賭博の検挙は初めて 秋田
公務員宿舎の共益費、約280万円を横領したほか、オンラインカジノで常習的に賭博をしていたとして50代の国家公務員の男が書類送検されました。
県内でオンラインカジノによる常習賭博の検挙は初めてです。
業務上横領と常習賭博の疑いで先月23日に書類送検されたのは、新潟市に住む50代の国家公務員の男です。
県警捜査二課などの調べによりますと、男は2023年4月から去年5月までの間、県南部にある国家公務員宿舎の共益費が入った預金口座から127回にわたって引き出した現金のうち、合わせて278万5,200円を着服した疑いがもたれています。
男は当時、住人でつくる管理組合の当番として預金口座の通帳を管理していました。
また、2023年4月からおよそ半年間、スマートフォンなどからオンラインカジノのサイトに何度もアクセスし、賭博をした疑いも持たれています。
オンラインカジノによる常習賭博の検挙は県内では初めてです。