みひろ(2024年撮影)

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女優でタレントのみひろ(43)が13日までにYouTubeチャンネルを更新。セクシー女優に対する偏見や差別に思いを語った。

みひろは韓国のファンに向けた動画で、自身と同じくかつてセクシー女優として活躍したタレントが高級ブランド品を購入したことで炎上する騒ぎがSNS上で起きたことを紹介。その元セクシー女優に対する「一生、表に出るな」などといった批判コメントを複数読み上げ、「日本ではこれが職業としてあるんですよね。悪いことじゃないんですよ。やってはいけない仕事だったらダメだと思うんですけど…職業差別を感じる」と吐露し、「私に言われてるような気がして傷つきました」と話した。

セクシー女優という職業について「このお仕事って誰でもできる仕事じゃないと思うし、誰もがやりたいことではなかったりするじゃん。憧れるお仕事ではないのは十分理解してるんですけど、それをやれるっていうのは本当にすごいことだと思います。私から言わせていただくと、そのお仕事ができる方たちは天使だと思います。だって必要じゃないですか?誰かの心の寄り所だったりリフレッシュとか、そういう手助けをしてると思うんですよね。天使ですよ本当に」と持論を述べた。

自身はセクシー女優を引退して10年以上が経過しているが、「(職業差別を受けることは)今でもあります。『そういうお仕事をしていたからウチではお仕事できません』とか。悲しいけど今もあるんですよね」という。最近でも、あるバラエティ番組のキャスティングで自身の名前が上がったというが「スポンサーの方に『いや、元セクシー女優の方はちょっとむずかしいです』って言われて断られました」と明かし、「うーん、そっかぁ、だよね。いくら頑張っても、芸能で活躍してもセクシー女優だったからダメ。そうじゃないところの方が多いんですど、やはり少なからずある」と嘆いた。